子どもたちの「できた!」を一つずつ増やし、笑顔あふれる未来を育む場所
介護・福祉

子どもたちの「できた!」を一つずつ増やし、笑顔あふれる未来を育む場所

「できた!」の笑顔が、未来への自信になる。

いころきっず

加藤様
加藤様 いころきっず

一人ひとりの個性に寄り添い、専門職と連携しながら、子どもたちの成長と未来の可能性を育む児童発達支援・放課後等デイサービス。

編集部
子どもたちが何かに挑戦し、「できた!」と笑顔を見せてくれる瞬間。その積み重ねが、自信となり、将来の大きな成長へとつながっていきます。

札幌市東区にある「いころきっず」では、児童発達支援・放課後等デイサービスを通して、一人ひとりの個性や発達段階に合わせた療育を行っています。「子どもの笑顔は宝もの」という想いを大切にし、子どもたちが社会に出たときに困らない力を育めるよう、日々支援に取り組んでいます。また、言語聴覚士など専門職とも連携しながら、多角的な支援を提供していることも特徴です。

「できた!」という成功体験を、一人ひとりに届けたい

編集部
日々の療育で最も大切にされていることを教えてください。
加藤様
私たちが何よりも大切にしているのは、子どもたち一人ひとりが「できた!」という成功体験を積み重ねられることです。

子どもたちはそれぞれ発達の段階や得意なこと、苦手なことが異なります。そのため、全員が同じことを行うのではなく、一人ひとりの個性や特性を理解し、その子に合った支援を行うことを心掛けています。

小さな成功体験は、「もっとやってみたい」という気持ちを育て、自信や自己肯定感につながります。だからこそ、結果だけを見るのではなく、挑戦しようとした気持ちや努力した過程もしっかり認め、一緒に喜ぶことを大切にしています。

また、遊びを通して自然に学べる環境づくりにも力を入れています。個別活動では必要なスキルを身につけ、集団活動ではコミュニケーションや社会性を育みながら、子どもたちが楽しみながら成長できるよう工夫しています。

私たちはこれからも、「できた!」という笑顔が施設いっぱいに広がる場所であり続けたいと思っています。

子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にし、自信につながる支援を続けていきたいと思っています。

── 加藤様

専門職との連携を活かし、一人ひとりに合わせた支援を届けています

編集部
いころきっずならではの支援の特徴について教えてください。
加藤様
いころきっずでは、子どもたち一人ひとりに合わせたオーダーメイドの支援を大切にしています。

発達の特性は一人ひとり異なり、必要な支援もさまざまです。そのため、画一的なプログラムではなく、お子さまの現在の様子や成長段階、ご家庭でのお悩みなども伺いながら、その子に合った療育を組み立てています。

また、いころきっずでは、言語聴覚士などの専門職とも連携し、多方面から子どもたちの成長をサポートしています。言葉の発達や身体の使い方、コミュニケーション面など、それぞれの専門性を活かしながら支援を行うことで、お子さまの可能性をより大きく広げられる環境を整えています。

活動内容も机上での学習だけではありません。身体を動かす運動遊びや制作活動、集団活動などを取り入れ、楽しみながら社会性やコミュニケーション能力、自立に向けた力を育んでいます。

私たちは「療育だから頑張る場所」ではなく、「楽しいからまた来たい」と思ってもらえる場所でありたいと考えています。その中で自然と成長し、新しいことへ挑戦できる環境づくりをこれからも大切にしていきます。

一人ひとりに合わせた支援だからこそ、その子らしい成長を一緒に喜ぶことができると思っています。

── 加藤様

保護者の皆さまと一緒に、お子さまの成長を見守るパートナーでありたい

編集部
保護者の皆さまとの関わりで大切にされていることを教えてください。
加藤様
私たちは、お子さまへの支援だけではなく、保護者の皆さまにも安心していただける環境づくりを大切にしています。

お子さまの成長は、施設だけで完結するものではありません。ご家庭での時間や学校・幼稚園、保育園での生活など、さまざまな経験を通して育まれていきます。だからこそ、ご家庭との情報共有を密に行い、お子さまの様子や成長を一緒に見守っていくことを大切にしています。

日々の療育では、「今日はこんなことに挑戦しました」「こんな場面で笑顔が見られました」といった小さな変化も丁寧にお伝えし、ご家庭でもお子さまの成長を感じていただけるよう心掛けています。また、子育てに関する悩みや不安についても気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。

私たちは、お子さま一人ひとりだけではなく、ご家族にも寄り添うことが療育には欠かせないと考えています。保護者の皆さまが安心して相談できる環境があることで、お子さまも安心して新しいことへ挑戦することができます。

これからも、ご家庭と施設が同じ目標を持ちながら、お子さまの成長を一緒に喜び、一緒に考え、一緒に支えていける関係づくりを大切にしてまいります。

当事業所では、保護者の皆さまとの日々の連絡ツールとしてICTシステム「HUG」を活用しています。保護者ごとに専用のマイページを作成し、送迎時刻の管理や療育活動での特記事項、大切なお知らせなどをリアルタイムで共有しています。ご家庭と事業所がいつでも同じ情報をもってお子さまを見守れるよう、安心で利便性の高い環境づくりに努めています。

保護者の皆さまと一緒に、お子さまの成長を見守りながら歩んでいける存在でありたいと思っています。

── 加藤様

子どもたちの未来の可能性を広げるために、これからも寄り添い続けます

編集部
最後に、今後の展望と読者の皆さまへメッセージをお願いします。
加藤様
私たちはこれからも、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、その子らしい成長を支えられる場所であり続けたいと考えています。

子どもたちは、日々のさまざまな経験を通して少しずつ成長していきます。その中で、「できた」という喜びや、「やってみよう」という前向きな気持ちを育むことが、将来の自立や社会とのつながりにつながる大切な力になると私たちは考えています。

また、お子さまだけではなく、ご家族にも安心していただける事業所でありたいという想いも大切にしています。子育てや発達に関する悩みは、ご家庭だけで抱え込むものではありません。保護者の皆さまと一緒に考え、お子さまの成長を喜び合える存在であり続けたいと思っています。

今後も専門職との連携を活かしながら、一人ひとりに合わせた支援を提供し、「ここに通って良かった」「子どもが毎回楽しみにしている」と感じていただけるような環境づくりに努めてまいります。

お子さまの成長について少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。一人ひとりに寄り添い、それぞれの未来へ向かう一歩を、私たちも一緒に支えていきたいと思っています。

子どもたち一人ひとりの未来の可能性を信じ、笑顔と成長をこれからも支えていきます。

── 加藤様
📝 まとめ
今回お話を伺い印象的だったのは、「子どもたちの『できた!』を何よりも大切にしたい」という想いでした。

いころきっずでは、一人ひとりの個性や発達に合わせた療育を行うだけでなく、言語聴覚士など専門職との連携を活かし、多方面から子どもたちの成長を支えています。また、ご家庭とのコミュニケーションも大切にし、保護者と一緒にお子さまの成長を見守る姿勢も大きな魅力です。

「楽しいから通いたい」「できることが増えて嬉しい」。そんな子どもたちの笑顔を積み重ねながら、一人ひとりの未来につながる支援を続けるいころきっず。お子さまの発達や成長について相談できる、心強いパートナーとして、多くのご家庭に知っていただきたい事業所です。

🏢企業情報

会社名 いころきっず
業種 介護・福祉
代表者 加藤様
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