山梨県山梨市牧丘町の自然豊かな環境に佇む「マキオカ ネイチャークラブ」。
ここは、約1,000平方メートルのキャンプサイトを、8名から40名までのグループで利用できる1日1組限定の貸切キャンプ場です。
場内にいるのは、同じ時間を過ごす家族や友人、仲間たちだけ。周囲の利用者に気を遣うことなく、食事を楽しみ、思いきり遊び、火を囲んで語り合えます。
2台のトレーラーハウスをはじめ、薪ストーブを備えたティピィ、センターハウス、モリノテラス、ハンモックなど、自然を満喫するための環境も充実。テントや寝具、調理器具、遊び道具も幅広くそろい、キャンプに慣れていない人も安心して一歩を踏み出せます。
約1,000平方メートルを貸し切る、仲間だけのキャンプ
マキオカ ネイチャークラブの最大の魅力は、広々としたキャンプサイトを一日ひと組で利用できることです。
キャンプ場へ出かけても、隣のサイトとの距離や話し声が気になり、思うようにくつろげなかった経験がある人もいるかもしれません。
ここでは、同じ目的で集まった仲間たちだけで、広い空間をのびのびと使えます。
子どもたちが元気に走り回る姿を見守ったり、仲間と音楽や食事を楽しんだり、少し離れた場所で静かに自然を眺めたり。誰かに合わせるのではなく、参加した一人ひとりが自分らしい過ごし方を選べます。
8名から40名まで利用できるため、複数の家族によるグループキャンプ、友人同士の旅行、職場のレクリエーション、サークル活動、記念日の集まりなどにもぴったりです。
大人数で同じ場所に集まりながら、それぞれが心地よい距離感で過ごせる。貸切だからこそ実現する、自由で開放的なキャンプです。
周りを気にせず笑い、遊び、語り合う。広い森の中に、仲間だけの時間が流れます。
自然の中にある、小さなホテルのようなトレーラーハウス
キャンプに興味はあっても、「テントで一晩過ごせるだろうか」と不安を感じる人は少なくありません。
そんな不安をやわらげてくれるのが、場内に設置された2台のトレーラーハウスです。
室内にはベッドがあり、水洗トイレや冷蔵庫も備わっています。自然のすぐそばで過ごしながら、休むときには小さなホテルのような空間で、ゆっくりと身体を休められます。
地面の硬さが心配な人や、小さな子どもを連れた家族、キャンプ経験が少ない人にとって、安心して眠れる場所があることは大きな魅力です。
一方で、キャンプらしさを存分に味わいたい人は、広いサイトにテントを設営して宿泊することもできます。
ベッドで快適に休みたい人も、テントで自然を間近に感じたい人も、同じグループでそれぞれに合った過ごし方を選べる。キャンプの楽しさを、誰か一人に無理をさせることなく共有できる環境です。
雨の日も、楽しみを諦めない
自然の中で過ごすキャンプでは、天候も体験の一部です。
予定していた日に雨が降ると、不安を感じることもあるでしょう。しかし、マキオカ ネイチャークラブには、トレーラーハウスやセンターハウス、ティピィなど、天候に合わせて活用できる空間があります。
晴れた日は広いサイトでバーベキューや外遊びを満喫し、雨が降ったら屋内やティピィに集まって、料理やゲーム、仲間との会話を楽しむ。
天候によってキャンプを諦めるのではなく、その日の自然に合わせて過ごし方を変えられます。
雨音を聞きながら温かい飲み物を囲む時間や、仲間と室内でゆっくり語り合う時間も、晴れた日とは違った思い出になります。
「うまくできるだろうか」と構えすぎず、その日にしか味わえない自然を楽しむ。設備が整っているからこそ、初心者も気持ちに余裕を持ってキャンプへ向き合えます。

ティピィと薪ストーブがつくる、炎を囲む特別な夜
場内でひときわ目を引くのが、円錐形の美しいシルエットを持つティピィです。
一般的なテントとは異なる独特の雰囲気があり、中には薪ストーブが設置されています。キャンプベッドを置いて、宿泊スペースとして過ごすことも可能です。
薪をくべると、炎がゆっくりと揺れ、パチパチと木のはぜる音が響きます。
火を囲んでいると、慌ただしい日常では途切れてしまいがちな会話も、自然とゆっくり続いていきます。何か特別な話題を用意しなくても、炎を眺めているだけで、その場にいる時間そのものが心地よく感じられるでしょう。
センターハウスにも薪ストーブがあり、仲間が自然と集まる温かな空間になっています。
便利な設備だけではつくれない、火の温もりや薪の香り、仲間と過ごす静かな時間。それこそが、ここで味わえるキャンプの醍醐味です。
薪がはぜる音と、仲間の笑い声。何気ない夜が、忘れられない思い出へと変わっていきます。
道具を一からそろえなくても、キャンプは始められる
初めてキャンプへ行くときに、大きな壁となりやすいのが道具の準備です。
テントや寝具だけでなく、バーベキュー用品、鍋、フライパン、炊飯道具など、必要なものを考え始めると、何を選べばよいのか迷ってしまいます。
マキオカ ネイチャークラブには、テントやコットをはじめ、バーベキューコンロ、ダッチオーブン、炊飯器、ホットサンドメーカー、鍋、フライパン、包丁など、キャンプの食事や宿泊に必要な道具が幅広く用意されています。
バスケットボールやバドミントン、フリスビー、天体望遠鏡、ボードゲーム、将棋、チェスなど、子どもから大人まで楽しめる遊び道具も充実しています。
経験や道具がそろってからキャンプへ行くのではなく、まずは自然の中で過ごしてみる。
料理をつくり、火を囲み、星を眺めて眠る。そんなキャンプ本来の楽しさへ、初心者も無理なく踏み出せる場所です。
森の中では、何もしない時間まで楽しくなる
マキオカ ネイチャークラブには、決められた楽しみ方がありません。
朝は鳥の声に耳を澄ませ、昼は沢のせせらぎを聞きながらハンモックでひと休み。椎の木から長いロープを伸ばした「ハイジのブランコ」で、子どものように遊ぶこともできます。
森の中にあるモリノテラスでは、静かにくつろいだり、音楽を楽しんだり、自然に囲まれて深呼吸したり。それぞれの気分に合わせた時間を過ごせます。
夜には焚き火を囲み、空を見上げて星を探す。天体望遠鏡を手に、大人と子どもが一緒になって夜空を眺める時間も、ここならではの体験です。
何かを次々とこなす旅行ではなく、仲間と同じ場所にいながら、思い思いに過ごす旅行。
森を吹き抜ける風や、沢の音、炎の揺らぎに気づくと、何もしない時間さえも贅沢に感じられます。

キャンプ初心者を、「また来たい」という気持ちへ
キャンプを心から楽しむために、最初から豊富な知識や技術を持っている必要はありません。
テントを張ること、自然の中で料理をすること、火を囲んで夜を過ごすこと。その一つひとつを仲間と一緒に体験することが、キャンプの思い出になります。
マキオカ ネイチャークラブには、広い貸切空間と充実した道具、ベッドで休めるトレーラーハウス、天候に合わせて利用できる設備があります。
経験者だけが楽しむ場所ではなく、キャンプが初めての人も同じ輪の中に入り、自然の魅力を心から味わえる場所です。
一日ひと組だけの森で、食べて、遊んで、笑って、語り合う。
帰る頃には、「キャンプは難しそう」という気持ちが、「次は何をして楽しもう」という期待へ変わっているかもしれません。

