直径23mのドームに広がる満天の星。はまぎん こども宇宙科学館で楽しむプラネタリウム体験
レジャー・施設

直径23mのドームに広がる満天の星。はまぎん こども宇宙科学館で楽しむプラネタリウム体験

見上げた先に、宇宙がひろがる。

直径23mのドームいっぱいに輝く星々。 家族でも、大人だけでも楽しめる宇宙体験を洋光台で。

横浜市磯子区・洋光台にある「はまぎん こども宇宙科学館」は、宇宙や科学を見て、触れて、体験しながら楽しめる科学館です。

館内には宇宙をテーマにしたさまざまな展示がありますが、今回特にご紹介したいのが1Fのプラネタリウム。直径23mの大きなドームに広がる映像と星空に包まれながら、普段見上げている夜空とはまた違った宇宙の世界を体験していただけます。プラネタリウム投影機「MEGASTAR-IIA」は、2023年2月8日に「世界で最も多くの星を映し出すプラネタリウム投影機」としてギネス世界記録™に登録されました。

直径23mのドームいっぱいに広がる星空

当館のプラネタリウムは、直径23mの大きなドームいっぱいに広がる星空を、ゆったりとした空間の中で楽しんでいただける施設です。

普段の生活の中では、街の明かりや天候などによって、たくさんの星を一度に見ることはなかなかできません。

プラネタリウムでは、頭上を覆うドーム全体に星々が映し出され、いつもの夜空とはまた違った宇宙の広がりを感じていただけます。

小さなお子さまにとっては、たくさんの星と出会うきっかけに。
星や宇宙に興味のある方にとっては、じっくり夜空と向き合う時間になります。

館内の体験型展示を楽しんだあとに座席へ腰掛け、少し照明を落とした空間で星空を見上げるのも、科学館ならではの過ごし方です。

ご家族でのお出かけはもちろん、大人の方にも、日常から少し離れて宇宙の世界に触れていただけます。

ギネス世界記録™にも登録された「MEGASTAR-IIA」が描く星空

当館のプラネタリウムには、光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-IIA」を導入しています。

1等星から20等星までの微光星を再現し、肉眼では一つひとつ見分けることが難しいほど細かな星まで、ドームいっぱいに映し出すことができます。

そして「MEGASTAR-IIA」は、2023年2月8日に「世界で最も多くの星を映し出すプラネタリウム投影機」としてギネス世界記録™に登録されました。

当館のプラネタリウムを象徴する、大きな特徴のひとつです。

ドームを見上げると、明るく目立つ星だけではなく、その周囲に広がる無数の小さな星まで表現され、天の川も星の集まりとして感じられるような星空が広がります。

「夜空にはこれほど多くの星が存在している」ということを、目の前の景色を通して体感していただけます。

星や星座に詳しくなくても、まずは頭上いっぱいに広がる光景そのものを楽しみながら、宇宙のスケールや奥深さに触れていただけるプラネタリウムです。

番組のあとには、その日の星空をスタッフが解説

当館のプラネタリウムでは、アニメーションを交えた番組や天文スタッフによる生解説など、さまざまなプログラムを投影しています。

そして大きな特徴のひとつが、すべての番組のあとに行う約15分間の星空解説です。その日の夜に見える星空をスタッフが紹介するため、プラネタリウムを見終えたあとに、実際の空を見上げる楽しみにもつながります。

「今日見える星はどれだろう」「あの星座を探してみよう」と、館内での体験を日常の夜空へ持ち帰っていただける時間です。

番組内容や投影スケジュールは時期によって変わるため、ご来館日にどのプログラムが楽しめるかを事前に確認していただくと、より予定を立てやすくなります。

星空を見やすいよう工夫された座席

プラネタリウムの定員は275名で、車いすのまま観覧できるスペースも用意しています。

背もたれ頭部が青い座席はリクライニング仕様となっており、設置されている高さに合わせて背もたれの傾きも調整されています。ドームを見上げたときに星空を楽しみやすいよう、座席そのものにも工夫を取り入れています。

投影は各回入れ替え制で、開始後の途中入場はできません。プラネタリウムをゆっくり楽しむためにも、時間に余裕を持って1Fチケット売場へお越しください。チケットは当日、開館時刻から各回の投影開始時刻まで販売しています。

プラネタリウムの前後も、館内で宇宙と科学を体験

プラネタリウムだけでなく、館内各階には宇宙や科学をテーマにした展示があります。

5Fの「宇宙船長室」では宇宙の広がりをテーマにした展示、4Fの「宇宙研究室」では身近な物理現象を体験できる展示、3Fの「宇宙トレーニング室」では月面ジャンプや惑星ジムなどを楽しめます。2Fの「宇宙発見室」では、プラズマボールや放電ショウなどを通して、放電のしくみに触れることができます。

まず展示を体験してからプラネタリウムへ向かうのも、星空を観たあとに館内を巡るのもおすすめです。見るだけではなく、実際に体を動かしたり、科学現象を確かめたりしながら、一日を通して宇宙と科学に触れていただけます。

施設情報

施設名
はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)

所在地
〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1

電話番号
045-832-1166(受付 9:30〜17:00)

開館時間
9:30〜17:00
※最終入館16:00

休館日
毎月第1・3火曜日、年末年始、臨時休館あり

入館料
大人(高校生以上)400円
小・中学生 200円
未就学児 無料
※毎週土曜日は小・中・高校生の入館料無料

プラネタリウム入場料
大人(高校生以上)600円
4才〜中学生 300円
※入館料は別途必要です。
※3才以下でも座席を利用する場合は有料です。

アクセス
JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」から徒歩約3分

駐車場
乗用車 約70台
1回700円
利用時間 9:00〜17:00(最終入車16:00)
※駐車可能台数は利用日により異なります。

📝 まとめ
はまぎん こども宇宙科学館のプラネタリウムでは、直径23mのドームと「MEGASTAR-IIA」が生み出す細かな星々に囲まれながら、宇宙を身近に感じる時間を過ごしていただけます。

番組を楽しむだけでなく、その日の夜空を紹介する星空解説まで含めて、科学館を出たあとにも星を観る楽しみが続いていきます。

館内の体験型展示と合わせて巡れば、「見る」「触れる」「考える」というさまざまな角度から宇宙と科学に触れられる一日になります。
← 一覧に戻る

取材をご希望の企業様へ

VERIQ Pressでは、企業の価値を伝えるインタビュー記事の取材を受け付けております。御社の魅力を広く発信しませんか?

お問い合わせはこちら