まちの毎日に寄り添う声。FMびゅーが西いぶりを「おと」でつなぐ

まちの毎日に寄り添う声。FMびゅーが西いぶりを「おと」でつなぐ

まちの声を、暮らしのそばに。

室蘭まちづくり放送株式会社

沼田勇也
代表取締役社長 沼田勇也 室蘭まちづくり放送株式会社

84.2MHzから届ける、西いぶりの今日と人のつながり。 FMびゅーは、地域の毎日に寄り添うコミュニティ放送局です。

北海道室蘭市を拠点に、地域の暮らしに寄り添うコミュニティ放送を届けている室蘭まちづくり放送株式会社。

私たちが運営する「FMびゅー」は、84.2MHzから室蘭市・登別市・伊達市を中心とした地域へ、まちの出来事や生活情報、行政情報、防災情報、音楽、地域で活動する人たちの声を届けています。

2008年8月10日の開局以来、地域の皆さまとともに放送を重ねてきました。

これからも、まちの魅力や人の想いを「おと」に乗せながら、人と人をつなぐ地域のメディアであり続けたいと考えています。

84.2MHzから届ける、西いぶりの「今日」

FMびゅーという愛称には、西胆振の美しい「VIEW(景観)」と、室蘭の強い風を表す「ビュービュー」という言葉を重ね、この地域の様子をFM放送で多くの皆さまへ伝えていきたいという想いが込められています。

放送の中心にあるのは、全国どこでも同じ情報ではなく、この地域で暮らす人にとって身近な情報です。

朝の通勤や通学前、昼のひと休み、夕方の帰宅時間。

日々の生活のさまざまな場面でラジオをつけたとき、「今日のまち」が自然と伝わってくる。そんな地域との距離の近さを大切にしています。

朝・昼・夕。暮らしのリズムに合わせて地域情報を届ける

平日の放送では、ニュースや天気、交通情報、行政からのお知らせなど、日常生活に関わるさまざまな情報を届けています。

さらに、地域のイベントや文化、子育て、健康、観光など、取り上げるテーマも多岐にわたります。

大きなニュースだけではなく、地域で暮らしているからこそ気になる身近な話題まで届けられることが、コミュニティFMならではの役割です。

毎日の暮らしの中で必要になる情報を、声の温度とともに伝えていく。

FMびゅーでは、ラジオを「情報を受け取るもの」だけではなく、地域の日常に自然と溶け込む存在にしていきたいと考えています。

「いつものラジオ」を、安心・安全につながる情報源へ

地域放送にとって、日常を楽しくする情報と同じくらい大切なのが、安心・安全に関わる情報です。

FMびゅーでは、行政からのお知らせをはじめ、防災や地域の安全に関する情報も届けています。

普段から聴いているラジオだからこそ、必要なときにも自然と耳を傾けてもらえる。

日頃から地域とのつながりを積み重ねていくことが、いざというときの情報伝達にもつながると考えています。

また、スマートフォンやパソコンから放送を聴ける環境も用意しています。

ラジオ受信機だけに限らず、それぞれの生活スタイルに合わせて地域の情報へ触れられる環境を広げています。

主役はまちの人。地域の声が番組になる

FMびゅーでは、地域で活動する人や団体、企業、行政、文化やスポーツに関わる人たちなど、さまざまな声が放送に登場します。

地域で事業に取り組む人、音楽や文化を発信する人、医療や福祉、子育てなど暮らしを支える人。

一人ひとりの声を届けることで、これまで知らなかった活動や人との出会いが生まれることもあります。

私たちが大切にしているのは、情報を一方的に届けるだけではなく、人と人との橋渡し役になることです。

地域で頑張っている人の想いや活動を伝え、それを聴いた誰かが新たに興味を持つ。

そんな小さなつながりの積み重ねも、まちづくりの一つだと考えています。

電波の外にも広がる、地域とのつながり

FMびゅーは84.2MHzで放送し、室蘭市・登別市・伊達市を放送エリアとしています。

さらに、スマートフォンやパソコンから利用できるインターネットサイマルラジオなども通じて、ラジオ受信機以外から放送を楽しむことができます。

生活の場所や聴き方が変わっても、地域の声に触れられること。

電波とインターネットの両方を通して、より多くの皆さまに西いぶりの情報を届けています。

放送を通して、地域の暮らしを支える

室蘭まちづくり放送株式会社が目指しているのは、放送そのものだけではありません。

人と人との橋渡し役となり、市民の日々の暮らしを応援し、「楽しい」のある生活環境をつくっていくことを大切にしています。

地域の出来事、頑張っている人、趣味や文化、安心・安全に関わる情報。

暮らしのさまざまな場面へ目を向けながら、ラジオを通して地域とのつながりをつくっています。

「この地域にこんな人がいる」
「こんな活動がある」
「今日はこんなことが起きている」

そんな身近な情報を声で届けることが、まちへの関心や新しいつながりにつながっていく。

これからもFMびゅーは、西いぶりで暮らす皆さまの日常に寄り添う放送を続けていきます。

放送だけでなく、働く環境づくりでも地域に向き合う

室蘭まちづくり放送株式会社では、地域へ情報を届けるだけでなく、働く人が明るく元気に力を発揮できる環境づくりも大切にしています。

私たちが掲げているのは、「みんなのえがおのために。健康第一」という想いです。健康経営を実践・啓発しながら、いきいきと働ける持続可能な会社運営を目指しています。

社内では、階段利用など日常の中で取り入れやすい運動の推進をはじめ、健康診断受診率100%、健康習慣アンケートの実施、個人面談、ストレスチェックの実施など、心身の健康を支える取り組みを進めています。さらに、スマートフォンの移動アプリの活用や、検温、空気清浄機の設置など、日々の健康管理や感染防止対策にも取り組んでいます。

また、社外に向けても、医療機関などの協力を得ながら健康情報の発信を行うなど、地域に根ざした放送局としてできる役割を広げています。

放送を通じて暮らしを支えることに加え、働く人の健康、そして地域の健康意識にも目を向けていくこと。こうした積み重ねも、室蘭まちづくり放送株式会社が大切にしているまちづくりの一つです。

会社情報

会社名:室蘭まちづくり放送株式会社

運営放送局:むろらんエフエム「FMびゅー」

代表者:代表取締役社長 沼田勇也

設立:2007年11月8日

資本金:1,030万円

所在地:〒050-0084 北海道室蘭市みゆき町2丁目13番1号 輪西多目的センター4F

電話番号:0143-84-1662

FAX:0143-84-1663

周波数:84.2MHz

放送エリア:室蘭市・登別市・伊達市

開局日:2008年8月10日

📝 まとめ
ラジオから聞こえてくる一つの声が、今日の予定を決めるきっかけになったり、知らなかった地域の活動を知る入口になったり、必要な情報と出会うきっかけになったりすることがあります。

FMびゅーが目指しているのは、放送することそのものではなく、その先にある地域の暮らしを支えることです。

84.2MHzから届けるのは、ニュースや音楽だけではありません。

人の声、まちの出来事、日々の安心、そしてこの地域で暮らす楽しさ。

これからも室蘭を中心とした西いぶりの皆さまとともに、まちを「おと」で伝えていきます。

🏢企業情報

会社名 室蘭まちづくり放送株式会社
役職 代表取締役社長
代表者 沼田勇也
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