土鍋で最後まで熱々に。札幌で磨かれた一杯を届ける「タイガーカレー 」
飲食・フード

土鍋で最後まで熱々に。札幌で磨かれた一杯を届ける「タイガーカレー 」

土鍋の熱と旨みで味わう、札幌生まれのスープカレー。

タイガーカレー モユク札幌店

2006年から磨き続けてきたスープと、最後まで熱々で楽しめる土鍋の一杯を、moyuk SAPPORO地下2階から届けます。

タイガーカレー モユク札幌店

札幌・狸小路の「moyuk SAPPORO」地下2階に、2026年9月1日にオープンした「タイガーカレー モユク札幌店」。2006年に札幌・北24条で創業したタイガーカレーの味を、札幌の中心部で楽しめる店舗です。

タイガーカレーが大切にしてきたのは、スープ、スパイス、具材、調理方法まで試行錯誤を重ねながら、一杯のスープカレーを磨き続けること。その味は多くの人に親しまれ、北24条本店は「食べログ カレー EAST 百名店」に6回選出されています。

モユク札幌店でも、これまでの歩みの中で培われてきたスープカレーと、グツグツと音を立てる土鍋ならではのスタイルを楽しめます。札幌中心部というアクセスしやすい立地で、タイガーカレーならではの一杯を味わえる新たな店舗です。

2006年、札幌・北24条から始まったスープカレー

タイガーカレーは2006年、札幌・北24条で創業したスープカレー専門店です。

創業以来掲げてきたのは、「もっと美味しいスープカレーを届けたい」という想い。スープだけに目を向けるのではなく、スパイスや具材、調理方法まで含めて試行錯誤を重ね、タイガーカレーならではの味を追求してきました。

スープカレーは、スープそのものの味わいはもちろん、具材との組み合わせや温度、食べ進めたときの変化まで含めて一杯の印象がつくられます。タイガーカレーでは、そうした一つひとつの要素に向き合いながら、札幌で味を磨いてきました。

現在は北24条本店、赤れんがテラス店、モユク札幌店に加え、関西では高槻店も展開しています。札幌で積み重ねてきた味を大切にしながら、より多くの人へスープカレーを届ける場を広げています。

モユク札幌店は、北24条本店、赤れんがテラス店に続く札幌市内3店舗目として誕生しました。札幌の中心部に新たな店舗を構えることで、これまでタイガーカレーを知っていた人にも、初めて出会う人にも、その一杯を届ける場所が増えています。


グツグツと音を立てる、土鍋のスープカレー

タイガーカレーを象徴する特徴のひとつが、スープカレーを土鍋で提供するスタイルです。

テーブルに届く一杯は、グツグツと音を立てる熱々の状態。土鍋を使うことで、食べ始めだけでなく、最後まで温かい状態でスープカレーを楽しめるようにしています。

この土鍋は、単に見た目に特徴を持たせるためのものではありません。

タイガーカレーでは、食べ進めるにつれて具材の旨みがスープへ溶け込み、一杯の中でも味わいが少しずつ変化していくことも土鍋で楽しむスープカレーの特徴として伝えています。最初のひと口から最後のひと口まで、温度とともに変化していくスープを味わえる一杯です。

スープカレーという料理に対して、スープ、具材、スパイス、調理方法を別々に考えるのではなく、すべてを一つの料理として組み上げていく。その考え方が、土鍋という提供方法にも表れています。

札幌で長く磨いてきた味をそのまま届けるだけではなく、「どうすれば一杯を最後まで楽しめるか」という視点まで含めて形にしていることが、タイガーカレーらしさにつながっています。


野菜の甘みと旨みを引き出す「裏虎スープ」

モユク札幌店で楽しめるスープのひとつが「裏虎スープ」です。

裏虎スープは、野菜を丸ごと煮込むことで自然な甘みと旨みを引き出したスープ。あっさりとした口当たりの中にもコクを持たせ、最後まで食べ進めやすい味わいに仕上げています。

タイガーカレー全体では、この裏虎のほか、力強い味わいの「スタミナ」、海老の旨みを生かした「エビ」など、それぞれ方向性の異なるスープを展開しています。

同じ「スープカレー」という一つの料理でも、スープが変われば一杯の印象は大きく変わります。

野菜から引き出した甘みや旨みに目を向けるのか、力強さのある味わいを選ぶのか、海老の風味を楽しむのか。タイガーカレーでは、スープそのものに個性を持たせることで、一杯の楽しみ方に幅を持たせています。

モユク札幌店では、その中でも北24条本店から続く裏虎スープを味わうことができます。札幌で積み上げてきたタイガーカレーの歩みに触れながら、一杯の中に詰め込まれたスープの旨みや土鍋ならではの変化を楽しめるのが特徴です。


一人の食事から、家族や友人との時間まで

モユク札幌店には、カウンター席とテーブル席を合わせて約40席が用意されています。

一人でスープカレーを味わいたいときはもちろん、家族や友人と食事をするときにも利用できるつくりです。店舗があるのは、札幌・狸小路のmoyuk SAPPORO地下2階「moyuk Dining」。買い物や札幌観光など、街なかで過ごす一日の中に食事を組み込みやすい場所にあります。

営業時間は11:00〜22:00、ラストオーダーは21:30。年中無休として案内されています。

ランチとしてスープカレーを楽しむ日も、街なかで過ごしたあとの食事として立ち寄る日も、タイガーカレーらしい土鍋の一杯を味わえる場所です。

新しい店舗でありながら、そこで提供される中心にあるのは、2006年の創業から積み重ねてきたスープカレー。立地や店舗の形が変わっても、これまで磨き続けてきた味を届けるという軸は変わりません。


札幌で磨いた一杯を、街の中心から次へ

タイガーカレー モユク札幌店は、単に店舗数を増やすための新しい一店ではなく、札幌で積み上げてきたスープカレーを、さらに多くの人へ届けるための新たな場所として誕生しました。

野菜の甘みと旨みを引き出した裏虎スープ。グツグツと音を立てる土鍋。食べ進める中で感じられる味わいの変化。

そうした一つひとつの要素の背景には、「もっと美味しいスープカレーを届けたい」という創業以来の想いがあります。

札幌で磨かれてきた味を、狸小路という街の中心で楽しめるモユク札幌店。昔からタイガーカレーを知る人にとっては馴染みの一杯との新しい出会い方になり、初めて足を運ぶ人にとっては、タイガーカレーの歴史と味に触れる入口になります。

熱々の土鍋を前に、スープの旨みや具材との重なりを一口ずつ味わう。モユク札幌店では、タイガーカレーが20年にわたり磨いてきたスープカレーの魅力を、札幌の街なかで楽しむことができます。

店舗情報

  • 店舗名:タイガーカレー モユク札幌店
  • 業種:スープカレー専門店
  • 所在地:北海道札幌市中央区南二条西3-20 moyuk SAPPORO 地下2階
  • 営業時間:11:00〜22:00(21:30ラストオーダー)
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:011-211-8373
  • 公式サイト:https://www.tigercurry.jp/
📝 まとめ
## まとめ

2006年に札幌・北24条で創業して以来、スープ、スパイス、具材、調理方法まで一つひとつ向き合いながら、独自のスープカレーを磨き続けてきたタイガーカレー。北24条本店は「食べログ カレー EAST 百名店」に6回選出され、その味は長く多くの人に親しまれてきました。

モユク札幌店では、タイガーカレーの特徴でもあるグツグツと音を立てる土鍋の一杯を、札幌・狸小路の中心で楽しむことができます。野菜の甘みと旨みを生かした「裏虎スープ」をはじめ、創業から積み重ねてきた味づくりへのこだわりも、この店舗へと受け継がれています。

長年通い続けている人にとっても、初めてタイガーカレーを知る人にとっても、新たな一杯との出会いを楽しめる「タイガーカレー モユク札幌店」。最後まで熱々の土鍋とともに、札幌で20年にわたり磨かれてきたスープカレーの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

🏢企業情報

会社名 タイガーカレー モユク札幌店
業種 飲食・フード
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