焼き鳥きんざん 東桜店
愛知県名古屋市東区東桜に、2026年10月8日オープンした「焼き鳥きんざん 東桜店」。備長炭で丁寧に焼き上げる焼き鳥を中心に、名物の「きんざん焼」や「タッカンマリ鍋」など、多彩な鶏料理を提供しています。落ち着いた和の空間で、食事と会話をゆっくり楽しめる焼き鳥専門店です。

認定焼き師が備長炭で仕上げる、一串へのこだわり
焼き鳥きんざん 東桜店が提供する料理の中心にあるのは、社内認定を受けた焼き師が、備長炭で一本一本焼き上げる焼き鳥です。
きんざんでは、鶏肉の仕入れから串打ち、焼き上げまでを大切にしています。鶏肉は部位ごとに仕入れ先を選定し、それぞれの持ち味を生かした焼き鳥を提供しています。
焼き鳥は、同じ鶏肉であっても部位によって肉質や脂の付き方が異なります。それぞれに合わせた火入れが求められるからこそ、焼き手の技術が欠かせません。
きんざんでは、社内で定められた試験を通過した認定焼き師が調理を担当。新鮮な鶏肉を丁寧に串打ちし、備長炭を使って焼き加減を調整することで、一串ごとの仕上がりを追求しています。
特にこだわっているのが、焼き鳥に使用する鶏肉そのものです。
なかでも「もも」は、餌や飼育環境にもこだわった、きんざんのオリジナルブランドとして提供されています。鶏肉の持つ旨みや食感を大切にしながら、焼き師の技術で仕上げる一品です。
また、定番の焼き鳥だけでなく、さまざまな素材を組み合わせた変わり串も取りそろえています。
一種類の焼き鳥をじっくり味わうのはもちろん、異なる部位や串料理を食べ比べながら、それぞれの味わいを楽しむこともできます。
焼き鳥そのもののおいしさを追求する姿勢と、調理を担う焼き師の技術。素材と焼き方の両面から向き合うことが、きんざんの焼き鳥づくりを支えています。

特製味噌で仕上げる「きんざん焼」と、個性豊かな串料理
焼き鳥きんざん 東桜店を訪れた際に注目したいのが、店名を冠した名物料理「きんざん焼」です。
「きんざん焼」は、きんざん鶏を特製味噌で焼き上げたオリジナル串。
鶏肉と味噌を組み合わせた、きんざんならではの一品です。通常の焼き鳥とは異なる味付けを楽しめるため、定番の串料理とあわせて注文するのも一つの楽しみ方です。
提供価格は1本308円(税込)。名物料理として、きんざんの焼き鳥を知るきっかけになる一串です。
さらに、串料理には鶏肉以外の素材を使ったメニューも用意されています。
「肉厚しいたけ(アンチョビ風味)」は、しいたけにアンチョビの風味を組み合わせた一品。肉厚のしいたけを使い、鶏肉の串とは異なる素材の味わいを楽しめます。
また「和牛すき焼き」は、和牛のすき焼きを食べやすい串料理に仕立てたメニューです。
焼き鳥専門店でありながら、さまざまな串料理を選べることも、東桜店の食事の楽しみ方を広げています。
こうした一品料理は、複数の串を少しずつ注文したいときや、食事の途中で味わいに変化をつけたいときにも取り入れやすい存在です。
焼き鳥を中心に据えながら、素材や味付けの異なる料理をそろえることで、好みに応じた組み合わせを楽しめるメニュー構成となっています。
鶏を丸ごと味わう、名物「タッカンマリ鍋」
焼き鳥と並んで、きんざんの名物として提供されているのが、韓国の鶏料理「タッカンマリ鍋」です。
タッカンマリは、韓国語で鶏一羽を意味する料理名。鶏を丸ごと一羽煮込み、その旨みが溶け込んだスープとともに味わう鍋料理です。
きんざんでは、契約農家から仕入れる国産鶏を使用。鶏肉の下処理にも手間をかけ、肉とスープの両方を楽しめるよう仕上げています。
タッカンマリ鍋の特徴は、鶏肉だけでなく、煮込むことで生まれるスープの味わいも食事の中心になることです。
焼き鳥では備長炭による焼き上がりを楽しめる一方、タッカンマリでは煮込み料理ならではの鶏の持ち味を味わえます。
また、唐辛子やニンニクなどを組み合わせたタレをつけて食べるのも特徴です。スープや鶏肉そのものの味わいに、タレの辛みや風味を加えながら楽しむことができます。
タッカンマリ鍋は単品でも提供されており、価格は一羽4,180円(税込)。
焼き鳥を中心とした食事とはまた違う、鶏料理の楽しみ方を提案しています。
串料理を少しずつ味わいたい日も、鍋を囲んで食事をしたい日も。焼き鳥と鍋という二つの調理方法を通じて、鶏肉のさまざまな表情に触れられるのが、きんざんの料理の特徴です。

カウンターから完全個室まで。落ち着いた和の空間
料理とともに大切にしているのが、店内で過ごす時間です。
焼き鳥きんざん 東桜店は、木の温もりと落ち着いた照明を取り入れた、純和風の空間を備えています。
店内にはカウンター席やテーブル席が設けられ、食事の人数や目的に合わせた利用が可能です。
カウンター席では、焼き師が焼き鳥を仕上げる様子を眺めながら食事を楽しめます。
一本ずつ丁寧に焼き上げる調理の様子が見えることは、焼き鳥専門店ならではの楽しみの一つです。
一人でゆっくり食事をしたいときや、親しい相手と会話を楽しみたいときなど、比較的少人数での利用にも対応しています。
一方、テーブル席では、料理を囲みながら落ち着いて会話を楽しむことができます。
さらに、東桜店では2名から最大30名まで利用できる完全個室も用意されています。
少人数での会食から、会社の宴会、まとまった人数での集まりまで、利用人数に合わせて席を選べることが特徴です。
周囲と空間を分けて過ごせる個室は、会話を中心にした食事の場にも適しています。
焼き鳥専門店としての料理へのこだわりに加え、席の種類を充実させることで、さまざまな食事の機会に対応しています。
食事をする相手やその日の目的によって、カウンター、テーブル、完全個室を使い分けられることも、東桜店の特徴です。

焼き鳥とともに楽しむお酒、会食に対応するコース料理
焼き鳥きんざん 東桜店では、焼き鳥や鶏料理に合わせて楽しめるお酒も取りそろえています。
日本酒やワイン、ビールなどを用意しており、料理や好みに合わせて選ぶことができます。
備長炭で仕上げた焼き鳥を少しずつ味わいながらお酒を楽しむ時間も、鍋料理を囲みながら食事を進める時間も、東桜店での過ごし方の一つです。
また、複数人での食事に向けて、焼き鳥や串料理を楽しめる飲み放題付きのコース料理も提供しています。
コースは5,000円から用意されており、宴会や会食など、あらかじめ料理の内容を決めて利用したい場面にも対応しています。
単品料理では、焼き鳥を中心に好みの料理を組み合わせることができ、コース料理では複数の料理をまとめて楽しむことができます。
会食の目的や人数、食事の進め方に応じて、注文方法を選べる点も特徴です。
店舗ではネット予約にも対応しているため、利用日や人数に合わせて席の空き状況を確認できます。
焼き鳥の専門性を軸にしながら、食事の形式にも幅を持たせることで、一人での食事から複数人の集まりまで利用できる店舗となっています。

名古屋・東桜で、料理と空間の両方を楽しむ時間を
焼き鳥きんざん 東桜店は、名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」から徒歩圏内に位置しています。
2026年10月8日にオープンした同店では、認定焼き師による備長炭の焼き鳥、名物のきんざん焼、鶏を丸ごと使ったタッカンマリ鍋など、鶏料理を中心とした食事を提供しています。
その料理を楽しむ場所として、カウンター席やテーブル席、完全個室を備えていることも特徴です。
きんざんが大切にしているのは、料理だけでなく、空間や接客も含めた食事の時間。
焼き鳥の一串と、落ち着いた和の空間。その両方を通じて、食事をする時間そのものを大切にする。
東桜店には、そんなきんざんの店舗づくりが表れています。
仕事帰りの食事や親しい人との会食、複数人での宴会など、それぞれの機会に合わせて料理と時間を楽しめる一軒です。
店舗情報
- 店舗名: 焼き鳥きんざん 東桜店
- 所在地: 愛知県名古屋市東区東桜2-12-34 M’s Garden B棟 1F
- 業種: 焼き鳥専門店・居酒屋
- オープン日: 2026年10月8日
- 営業時間: 17:00〜24:00(料理ラストオーダー23:00)
- 定休日: 年末年始を除き営業
- アクセス: 名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」3番出口より徒歩約4〜6分
- 席数: 54席
- 設備: カウンター席、テーブル席、完全個室
- 予約: ネット予約対応
- 公式サイト: https://kinzan.nagoya/
- 店舗ページ: https://www.hotpepper.jp/strJ004660332/