6年間の思い出を、これからも使える革小物へ。「SNAKER」が届ける、とことん選べるランドセルリメイク
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6年間の思い出を、これからも使える革小物へ。「SNAKER」が届ける、とことん選べるランドセルリメイク

6年間の思い出を、自分で選んだ革小物に。とことん選べるランドセルリメイク。

SNAKER-handicraft-革製品専門店

豊富な種類から好きな小物を選び、ランドセルの模様や刺繍を生かして制作。本革と組み合わせながら、大切な思い出を日常で使える形へとつなぎます。

SNAKER-handicraft-革製品専門店

神奈川県藤沢市に工房を構える「SNAKER-handicraft-革製品専門店」。小学校生活をともに過ごしたランドセルを、日常で使える革小物へと生まれ変わらせるランドセルリメイクを手がけています。特徴は、豊富な種類の小物から自分の好きなものを選べること。思い出をできるだけ多く残すため、一つひとつのランドセルと丁寧に向き合っています。

「とことん選べる」。思い出の残し方を自分で決めるランドセルリメイク

小学校の6年間、毎日のように背負っていたランドセル。

卒業を迎えると、その役目は一区切りとなります。しかし、長い時間をともに過ごしたランドセルには、傷や色合い、ステッチなど、使ってきた年月を感じさせる部分が残っています。

そんなランドセルを、もう一度日常の中で使える形へと生まれ変わらせているのが、神奈川県藤沢市の「SNAKER-handicraft-革製品専門店」です。

SNAKERが手がけるのは、ランドセルの素材を活用した革小物へのリメイク。

その大きな特徴が、「とことん選べる」という考え方です。

ランドセルリメイクには、あらかじめ決められた小物がセットになっている商品もあります。一方、SNAKERでは、決められた組み合わせに限定されず、豊富な種類の中から自分が欲しい小物を選べるプランを用意しています。

「セット内容だけではなくて、好きな物をこの中から選べる」。

この言葉には、ランドセルの思い出をどのような形で残すか、その選択をお客様自身に委ねる姿勢が表れています。

例えば、普段使うものとして残したいのか、記念になるものを選びたいのか。ランドセルを使っていた本人と、贈り物として残したい家族とでは、選びたい小物も異なるかもしれません。

SNAKERでは、そうした一人ひとりの希望に合わせて、リメイクする小物の組み合わせを考えられます。

思い出の残し方を、決められたセットに合わせるのではなく、自分で選ぶ。

その自由度が、SNAKERのランドセルリメイクを知るうえで欠かせないポイントです。

ランドセルの表情を生かしながら、本革と組み合わせて仕立てる

SNAKERのランドセルリメイクは、単にランドセルの素材を切り出して、小さな製品に作り替えるだけではありません。

大切にしているのは、ランドセルが持っていた特徴を、できるだけ新しい小物にも残すことです。

ランドセルには、表面の模様や刺繍、縫い目の色など、それぞれ異なるデザインがあります。

SNAKERでは、ランドセルにもともと施されていた模様や刺繍、ステッチの色をなるべく生かして制作しています。

同じ形の革小物であっても、どのランドセルから作るかによって、その仕上がりには違いが生まれます。

また、ランドセルの素材だけでなく、本革を組み合わせて制作することも特徴です。

丈夫に仕上げたい内部などには牛本革を使用。思い出の素材を残すことと、完成後も革小物として使い続けられるようにすることの両方を考えて仕立てています。

リメイクの対象となるのは、本革のランドセルだけではありません。

合成皮革やクラリーノなどのランドセルにも対応しており、さらに幼稚園バッグのリメイクも取り扱っています。

ただし、素材の状態によっては制作できない場合もあるため、どのランドセルでも必ずリメイクできるわけではありません。

長年使われてきたランドセルだからこそ、見た目だけでなく素材の状態も重要になります。

残したい部分をどのように使い、新たな本革とどう組み合わせるか。

SNAKERでは、そうした一つひとつの判断を積み重ねながら、思い出のある素材を日常で使える小物へと仕立てています。

一つのランドセルから、できるだけ多くの思い出を残す

ランドセルリメイクでは、使える素材の大きさに限りがあります。

ランドセルのすべての部分を、そのまま新しい小物に使えるわけではありません。

だからこそSNAKERでは、限られた素材から、できるだけ多くの小物を制作することを大切にしています。

そのための工夫の一つが、小物のサイズです。

SNAKERのオリジナルリメイク小物は、より多くの思い出を残せるように、使う素材の面積を抑えたコンパクトなサイズで設計されています。

小物の種類やサイズを考える際にも、一つのランドセルからどれだけ多くの形を生み出せるかという視点が取り入れられています。

これは、単に製品の数を増やすことだけが目的ではありません。

ランドセルのさまざまな部分を活用することで、一つの思い出を複数の小物として残せる可能性が広がります。

一方で、制作には専用の型を使用しているため、基本的にサイズ変更には対応していません。

また、元のランドセルの大きさや素材の状態によって、仕上がりや制作できる内容が変わることもあります。

自由に選べることを大切にしながらも、実際の素材や制作条件を踏まえて形にしていく。

選ぶ楽しさと、限られた素材を無駄なく生かす工夫。

この二つを組み合わせているところに、SNAKERならではのものづくりがあります。

5点選べるプランから1点ずつの注文まで。希望に合わせた選択肢

SNAKERでは、残したい小物の数や種類に合わせて、複数のリメイクプランを用意しています。

中心となるのが、好きな小物を5点選べるランドセルリメイクプランです。

あらかじめ決められた小物だけではなく、用意されたラインアップから希望するものを選び、組み合わせられることが特徴です。

また、ランドセルの劣化が気になる場合などに向けた「5点選べるライト」も用意されています。

そのほかにも、3点セットやショルダーバッグ、クラッチバッグ、トートバッグなどのセットプランがあります。

たくさんの小物を作るのではなく、少数だけ残したい場合には、1点ずつ注文できるプランも選択肢となります。ただし、こちらは注文できる点数に上限があります。

幼稚園バッグについても、セットプランや1点ずつ注文できるプランを取り扱っています。

このように、「何を作りたいか」「いくつ残したいか」に応じて選択できる点が、SNAKERのリメイクサービスの特徴です。

また、一部のプランでは注文確定後の追加注文にも対応しています。

最初に選んだ内容だけでなく、追加で残したい小物がある場合にも、対象プランの条件に沿って相談できます。

一方、追加注文ができないセットもあるため、注文前にプランごとの違いを確認することが大切です。

SNAKERが重視しているのは、お客様自身が納得できる小物の組み合わせを考えられること。

一つのランドセルから何を残すかをじっくり選ぶ時間も、リメイクの大切な一部分になっています。

劣化したランドセルにも向き合う。制作できない場合がある理由

長年使用したランドセルには、傷や汚れだけでなく、素材そのものの劣化が生じている場合があります。

特に合成皮革などの素材は、保管状況や経年変化によって、表面にひび割れが起こることがあります。

SNAKERでは、こうしたランドセルの状態を確認したうえで、リメイクできるかどうかを判断しています。

素材に多少の傷みがある場合でも、すべてが制作不可能になるとは限りません。

一方で、深い亀裂が生じているなど、状態によっては加工が難しくなることもあります。

「劣化が激しいと断るリメイクもある」という点も、依頼前に知っておきたい大切な条件です。

思い出のあるランドセルだからこそ、どのような状態でも必ず制作できると約束するのではなく、素材を確かめながら対応する必要があります。

なお、ランドセルの内側が劣化している場合には、状態に応じて本革への張り替えを検討できることもあります。張り替えには別途費用がかかります。

リメイクを考えている場合は、ランドセルを折り曲げたときに深いひび割れが生じていないか、内側の素材が傷んでいないかなど、事前に状態を確認しておくことが重要です。

ランドセルを長く保管している場合も、素材の状態によって制作可否が変わります。

大切な思い出を残すために、できることと難しいことを区別する。

そうした制作上の判断も、ランドセルの素材と向き合う仕事の一部です。

ママたちの手仕事で、6年間の記憶を新しい日常へ

SNAKERのランドセルリメイクは、手作業で制作されています。

制作を担当するのは、子育てに関わる経験を持つママたち。

ランドセルを毎日のように使っていた子どもたちの姿や、それを見守ってきた家族の思いに目を向けながら、素材を活用することを大切にしています。

ランドセルは、購入したときの姿のまま6年間を過ごすものではありません。

毎日使ううちに傷がつき、持ち手やベルトにも使用した年月が刻まれていきます。

そうした変化も含めて、そのランドセルだけが持つ特徴です。

SNAKERでは、使い終わったランドセルを単に処分するのではなく、革小物という新しい形で使い続けることを提案しています。

リメイクに使用できない余りの素材についても、廃棄、返却、再利用への許可といった選択肢を設けています。

使える部分をできるだけ生かし、残った素材についても依頼者の希望に沿って扱い方を決める仕組みです。

さらに、工房では自分でランドセルのリメイクを行う体験も用意されています。

リメイク後に残った部分を使って制作したり、一部を自分で作って残りを工房へ依頼したりするなど、関わり方にも選択肢があります。

この体験は毎週土曜日に受け付けており、事前予約が必要です。

完成した小物を受け取るだけではなく、制作そのものに参加する方法もある。

それも、思い出の残し方の一つといえるでしょう。

ランドセルをしまうのではなく、これからの日常で使うために

小学校を卒業したあと、ランドセルをどう残すか。

その答えは、家庭ごとに異なります。

そのまま保管する方法もあれば、記念品として残す方法もあります。

SNAKERが提案しているのは、ランドセルを革小物に生まれ変わらせ、卒業後の生活でも使い続けることです。

そのために、選べる小物の種類を豊富に用意し、素材をできるだけ活用するためのサイズや作り方を考え、本革と組み合わせた制作に取り組んでいます。

そして、ランドセルの状態によって制作できる内容が変わることも踏まえながら、一つひとつの依頼に向き合っています。

SNAKERが掲げるのは、「おもいでをたいせつに」という言葉。

大切に使ってきたランドセルを、もう使わないものとして終わらせるのではなく、次の生活につなげていく。

思い出を形に残すだけでなく、自分で選んだ革小物としてこれからも使えるようにすること。

神奈川県藤沢市のSNAKERは、そんなランドセルリメイクのあり方を届けています。

店舗・工房情報

  • 店舗名: SNAKER-handicraft-革製品専門店
  • 所在地: 〒251-0011 神奈川県藤沢市渡内2-2-15-103
  • 営業時間: 10:00〜17:00
  • 定休日: 火曜日・日曜日・祝日
  • 主な取扱内容: ランドセルリメイク、幼稚園バッグリメイク、革小物制作
  • 注文方法: インターネット・店頭
  • 公式サイト: https://www.snaker2013.com/
📝 まとめ
今回注目したのは、ランドセルリメイクを「決まった小物を作るサービス」ではなく、「自分の好きな形で思い出を残す選択肢」として届けている点です。豊富な種類から選べる仕組みに加え、限られた素材をできるだけ活用する工夫や、本革を組み合わせた制作にも特徴があります。6年間使ったランドセルを、卒業後も身近なものとして残したい。そんな思いを持つ方にとって、何を作るかを自分で考えられることは、大切な判断材料になるのではないでしょうか。

🏢企業情報

会社名 SNAKER-handicraft-革製品専門店
業種 製造・メーカー
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