ワンちゃんの心の代弁者でありたい――PETSALON partnerdogが大切にする“信頼関係から始まるトリミング”
ペット・動物

ワンちゃんの心の代弁者でありたい――PETSALON partnerdogが大切にする“信頼関係から始まるトリミング”

ワンちゃんの気持ちに寄り添い、信頼を育むトリミングを。

PETSALON partnerdog

古俣優
オーナートリマー 古俣優 PETSALON partnerdog

新潟市西区のPETSALON partnerdog。ワンちゃんとの信頼関係を何よりも大切にしながら、一頭一頭の気持ちに寄り添うトリミングを提供しています。言葉を話せないワンちゃんだからこそ、その小さなサインに耳を傾け、安心できる時間と空間づくりを大切にしています。

「まずは信頼関係から」―PETSALON partnerdogが大切にするサロンの在り方

記者 岡田
まずはPETSALON partnerdog様が大切にされている想いについて教えてください。
オーナートリマー 古俣優
私たちが何よりも大切にしているのは、ワンちゃんとの信頼関係です。

トリミングサロンというと、「毛をカットしてきれいにする場所」というイメージを持たれる方も多いと思います。もちろん見た目を整えることも大切な役割の一つですが、私たちはそれ以上に、ワンちゃんが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。

人でも初めて行く場所や初めて会う人には緊張しますよね。ワンちゃんも同じです。特にトリミングは身体に触れられる時間が長いため、不安や緊張を感じやすい場面でもあります。

だからこそ私たちは、まずその子の気持ちを理解することから始めます。

どんな性格なのか何が好きなのかどんなことが苦手なのか。その子ごとの個性を理解しながら接することで、少しずつ信頼関係を築いていきたいと考えています。

一度の来店ですべてを理解できるわけではありません。しかし何度も顔を合わせる中で、その子なりの表情や行動の変化が見えてきます。

その積み重ねこそが、私たちが目指しているトリミングの形だと思っています。

ワンちゃんに安心してもらうこと。それが私たちのトリミングの第一歩です。|PETSALON partnerdog

「ワンちゃんの心の代弁者でありたい」―言葉に込められた想い

記者 岡田
ホームページにも掲載されている「ワンちゃんの心の代弁者でありたい」という言葉には、どのような想いが込められているのでしょうか。
オーナートリマー 古俣優
この言葉は、私たちの考え方を最も表している言葉だと思っています。

ワンちゃんは言葉を話すことができません。しかし実際には、毎日たくさんのサインを私たちに送ってくれています。

表情やしぐさ、耳の動き、目線、身体の力の入り方など、その子の気持ちはさまざまな形で表れます。

トリマーとして長くワンちゃんと接していると、「今日は少し不安そうだな」「この作業は苦手なんだな」「今日はリラックスしているな」といったことが自然と伝わってくる瞬間があります。

もちろん、すべてを理解できるわけではありません。

それでも、その子が発しているサインをできる限り受け取り、気持ちに寄り添おうとする姿勢はとても大切だと思っています。

私たちは、ただ作業としてトリミングを行うのではなく、その子の気持ちを理解しながら向き合う存在でありたい。

そして飼い主様に対しても、「今日は少し緊張していましたよ」「ここは苦手そうでしたよ」とお伝えすることで、ワンちゃんへの理解を深めるお手伝いができればと思っています。

だからこそ、「ワンちゃんの心の代弁者でありたい」という言葉を大切にしています。

言葉を話せないからこそ、その子の気持ちに誰よりも耳を傾けたい。|PETSALON partnerdog

一頭一頭に合わせた対応――トリミングで心掛けていること

記者 岡田
トリミングの際に特に意識されていることはありますか。
オーナートリマー 古俣優
一番意識しているのは、その子に無理をさせないことです。

トリミングが好きな子もいれば、苦手な子もいます。性格も感じ方も本当にさまざまです。

だからこそ、すべての子に同じ対応をするのではなく、その子に合わせた接し方を心掛けています。

例えば緊張している子に対しては、まず環境に慣れてもらうことを優先します。無理に進めるのではなく、「ここは怖くない場所なんだ」と感じてもらうことが大切です

実際に最初は緊張していた子が、回数を重ねるごとに尻尾を振って来てくれるようになったり、自分から近寄ってきてくれるようになったりすることがあります。

そうした変化を見るたびに、信頼関係の大切さを改めて感じます。

トリミングの技術はもちろん必要ですが、それ以上に安心して任せてもらえる関係づくりが重要だと思っています

苦手な子にも寄り添う――安心して通えるサロンを目指して

記者 岡田
トリミングが苦手なワンちゃんに対しては、どのように向き合われていますか。
オーナートリマー 古俣優
トリミングが苦手な子には、それぞれ理由があります。

過去に怖い経験をしたことがあるかもしれませんし、生まれ持った性格として慎重な子もいます。

私たちは、その子がなぜ苦手なのかを理解しようとすることを大切にしています。

無理に押さえつけたり、急いで終わらせたりするのではなく、その子のペースに合わせながら少しずつ慣れてもらう。

遠回りに見えるかもしれませんが、結果的にはそれが一番良い方法だと思っています。

ワンちゃん自身が「ここなら安心できる」と感じられるようになることが、何よりも大切です。

これからも変わらない想い――ワンちゃんと飼い主様のために

記者 岡田
最後に、今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。
オーナートリマー 古俣優
これからも私たちは、ワンちゃんの気持ちを第一に考えるサロンであり続けたいと思っています。

技術だけではなく、その子らしさや個性を大切にしながら、一頭一頭と丁寧に向き合っていきたいですね。

ワンちゃんは大切な家族です。その家族が安心して過ごせる時間を提供することが、私たちの役割だと思っています。

トリミングが苦手な子や初めてサロンを利用される方も、ぜひお気軽にご相談ください。

ワンちゃんと飼い主様の双方に安心していただけるよう、これからも真心を込めてサポートしてまいります。
📝 まとめ
今回お話を伺い、PETSALON partnerdog様が大切にされているのは、トリミング技術だけではなく「ワンちゃんの気持ちに寄り添うこと」だと強く感じました。

言葉を話せないワンちゃんだからこそ、その小さなサインに耳を傾ける。その姿勢こそが、多くの飼い主様から信頼される理由なのかもしれません。

「ワンちゃんの心の代弁者でありたい」という言葉には、日々真摯に向き合うトリマーとしての想いが込められていました。

🏢企業情報

会社名 PETSALON partnerdog
業種 ペット・動物
役職 オーナートリマー
代表者 古俣優
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