【村営山中湖キャンプ場】標高約1,000mの森へ。山中湖の自然に包まれて過ごす、静かな高原キャンプ
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【村営山中湖キャンプ場】標高約1,000mの森へ。山中湖の自然に包まれて過ごす、静かな高原キャンプ

標高1,000mの森で、家族や仲間とつくる高原キャンプ。

村営山中湖キャンプ場

山中湖の自然に包まれた静かな林間サイトで、テント泊やキャンプファイヤーを満喫。周辺のハイキングや観光、温泉も組み合わせながら、家族や仲間と自然の中で過ごす時間そのものを楽しめるキャンプ場です。

山梨県・山中湖村。富士山麓の豊かな自然に囲まれた場所にあるのが、村営山中湖キャンプ場です。

キャンプ場があるのは標高約1,000mの高原。木々に囲まれた静かな林間環境が広がり、都心から約2時間というアクセスでありながら、街中とは違った涼やかな空気の中でアウトドアを楽しめます。「高原の静かな森のキャンプ場」です。

テントで過ごすだけではなく、仲間と料理をつくったり、キャンプファイヤーを囲んだり、周辺のハイキングへ出かけたり。

便利さを追い求めるのではなく、家族や仲間と自然の中で過ごす時間そのものを楽しみたい人に似合うキャンプ場です。


標高約1,000m。森に包まれて過ごす高原の一日

村営山中湖キャンプ場の魅力を語るうえで外せないのが、そのロケーションです。

標高約1,000mに位置し、サイトは林間を中心とした自然豊かな環境。木々の間にテントを張れば、普段の生活ではなかなか味わえない森との近さを感じられます。

朝、テントから外へ出たときの高原の空気。

木々の間から差し込む光。

昼間には家族や仲間と外で料理を楽しみ、夕方になれば少しずつ静けさが増していく。

夜には街中とは違う自然の中で過ごす時間が待っています。天体観測・星空やトレッキング・登山などを楽しめるキャンプ場です。

キャンプでは、特別なイベントを用意しなくても構いません。

外でコーヒーを飲む。家族で料理をする。仲間と話す。自然の音に耳を傾ける。

普段なら何気なく過ぎてしまう時間が、森の中では少し特別に感じられます。

「何をするか」より、「誰と、どんな時間を過ごすか」。

そんなキャンプ本来の楽しさを感じさせてくれる場所です。

村営山中湖キャンプ場 | 泊まる | 山中湖観光協会 公式ホームページ

約80張のテントサイト。グループや団体でも楽しめる広さ

村営山中湖キャンプ場は、少人数だけでなく、大人数でアウトドアを楽しみたい場合にも利用しやすいキャンプ場です。

テントサイトは4ブロックに分かれ、合計約80張を設営できる規模。ブロック単位での貸切利用にも対応しているため、複数家族でのグループキャンプやサークル、団体での利用にも選択肢があります。

また、テント泊だけでなくロッジも用意されています。キャンプ場全体でテント80張・ロッジ棟15人収容の施設です。

また、場内では利用するサイトによって車両の利用方法が異なります。

フリーサイトでは車の乗り入れが可能で、荷物を運び入れながらテント設営を進めることができます。一方、バイクサイトは車両の進入ができないため、それぞれのサイトに合わせたスタイルでキャンプを楽しみます。

仲間と声を掛け合いながらテントを張り、食事の準備をし、自分たちの拠点をつくっていく。

そうした準備の時間まで含めて、家族や仲間との思い出になっていきます。

村営山中湖キャンプ場 | 泊まる | 山中湖観光協会 公式ホームページ

キャンプファイヤーを囲む。仲間との距離が近づく夜

村営山中湖キャンプ場には、炊事設備などに加えてキャンプファイヤーサークルも整えられています。

大人数で訪れたときこそ楽しみたいのが、火を囲んで過ごす時間です。

昼間はそれぞれ自由に遊んでいても、夜になって一つの火を囲めば、自然と人が集まります。

学校や団体、サークルでの利用はもちろん、複数の家族や友人同士で訪れたときにも、キャンプファイヤーは特別な思い出になります。

スマートフォンを見る時間を少し減らして、炎を眺めながら話をする。

子どもたちは昼間に体験したことを話し、大人は普段なかなかできない会話を楽しむ。

火を囲むだけなのに、不思議と人との距離が近くなる。

ホテルや旅館とは違う、キャンプだからこそ生まれる夜があります。

なお、場内では直火は禁止されており、個人で焚き火を楽しむ際は焚き火台が必要です。また、消灯時間は22時と定められています。自然の静けさをみんなで守りながら過ごすことも、この場所を楽しむための大切なルールです。


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山中湖観光やハイキング、温泉まで。キャンプの外にも楽しみが広がる

村営山中湖キャンプ場を拠点にすれば、テントサイトだけでは終わらない休日を組み立てられます。

周辺には「文学の森公園」や「花の都公園」があり、山中湖周辺には自然を楽しめるハイキングコースもあります。さらに、日帰り温泉「紅富士の湯」や「石割の湯」などもあり、キャンプと観光、温泉を組み合わせた過ごし方ができます。

朝は森の中でゆっくり朝食。

昼間は山中湖周辺へ出かけて自然や観光を楽しむ。

たくさん歩いたあとは温泉で身体を休め、キャンプ場へ戻って夕食をつくる。

そんな一日も山中湖ならではです。

特に連泊するなら、一日目はキャンプ場でゆっくり過ごし、二日目は周辺観光へ出かけるなど、日によって過ごし方を変えるのもおすすめ。

キャンプだけを目的にするのではなく、山中湖エリアそのものを楽しむための拠点として利用できることも、この場所の魅力です。

東富士五湖道路・山中湖ICから約10分と案内されているため、車で山中湖を訪れる旅行にも組み込みやすい立地です。

山中湖温泉 紅富士の湯 | Chill+

家族でも、仲間でも。自然の中で一緒に過ごすことを楽しむ場所

村営山中湖キャンプ場には、華やかなグランピング施設とは違った魅力があります。

サイトに合わせて、キャンプの準備をする。

テントを張る。

食事をつくる。

自然の中で遊ぶ。

夜には火を囲む。

そして翌朝、みんなで片付ける。

キャンプでは、普段なら別々に行っていることを、家族や仲間と一緒に経験します。

その一つひとつが、帰ったあとにも思い出として残っていきます。

標高約1,000mの高原の森という環境に加え、テントサイトとロッジ、大人数にも対応できる規模、周辺の観光・温泉など、さまざまな過ごし方を選べる村営山中湖キャンプ場。

家族で自然に触れたい休日。

友人たちと久しぶりに集まる旅行。

サークルや団体で、一緒に何かを経験したい時間。

山中湖の森の中で過ごした一日は、いつもの旅行とは少し違う思い出を残してくれるはずです。

📝 まとめ
山中湖の森に囲まれながら、テントを張り、食事をつくり、火を囲んで語り合う。村営山中湖キャンプ場には、キャンプならではのシンプルな時間の豊かさがあります。便利な日常から少し離れ、家族や仲間と一緒に過ごす時間を改めて楽しみたくなったとき、訪れてみたい場所です。

🏢企業情報

会社名 村営山中湖キャンプ場
業種 レジャー・施設
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