天候を気にせず、身体を動かす遊びから創作遊びまで楽しめる。横浜・港北の屋内キッズパーク「ハピピランド ルララ港北店」を紹介します。
子どもとのお出かけ先を考えるとき、意外と大きなポイントになるのが天候です。
雨の日はもちろん、夏の厳しい暑さや冬の寒さなど、屋外で長時間遊ぶことが難しい日も少なくありません。
そんなときに選択肢となるのが、天候に左右されにくい屋内型の遊び場です。
横浜市都筑区の「ルララこうほく」4階にあるハピピランド ルララ港北店は、0歳から利用できる屋内キッズパーク。
大型アスレチックをはじめ、おままごと、お絵かき、ブロック、絵本など、身体を使う遊びと考えながら楽しむ遊びの両方が用意されています。
さらに、館内では子どもたちが楽しめるイベントを毎日5回以上開催。イベントに参加すると、お菓子と交換できる「ハピ券」がもらえるのも、ハピピランドならではの楽しみのひとつです。
遊具で自由に遊ぶだけでなく、イベントに参加したり、集めたハピ券でお菓子を選んだりと、来館するたびにさまざまな楽しみ方ができます。
今回は、ハピピランド ルララ港北店の特徴や、家族のお出かけ先として注目したいポイントを紹介します。
屋内でもしっかり身体を動かせる大型遊具
ハピピランド ルララ港北店の大きな特徴のひとつが、屋内施設でありながら、全身を使って遊べる設備が充実していることです。
館内には、レインボーアスレチックや立体アスレチック、エアースライダーなどの大型遊具が設置されています。
登ったり、滑ったり、くぐったりと、遊具によって身体の使い方もさまざま。
公園のような屋外施設とは違い、雨や気温を気にせず遊びやすいため、季節を問わず利用しやすいのが屋内キッズパークならではのメリットです。
さらに、鉄棒や跳び箱、マットなどを使用できる体操スペースも設けられています。
大型遊具だけではなく、普段の遊びにも取り入れやすい身体運動を楽しめるため、身体を動かすことが好きな子どもにとっては遊び方の幅も広がります。
サイバーホイールや乗り物を楽しめるサーキットなどもあり、ひとつの遊具だけではなく、さまざまな遊びを行き来しながら楽しめる施設構成になっています。

「つくる」「考える」を楽しめる遊びも充実
ハピピランドの特徴は、大型遊具だけではありません。
館内には、おままごとやお絵かき、ブロックなど、想像力や発想力を使って楽しめる遊びも用意されています。
おままごとコーナーでは、食材や道具を使ったごっこ遊びを楽しむことができます。
子ども自身が役割を決めたり、遊び方を考えたりできるため、決められたルールに沿って遊ぶだけではないのも特徴です。
また、おえかきコーナーでは自由に絵を描くことができ、クッションブロックなどではパーツを組み合わせながらさまざまな形を作ることができます。
こうした遊びには「正解」がありません。
同じ道具を使っていても、作るものや遊び方は子どもによって異なります。
身体を使ったアクティブな遊びと、じっくり考える遊びを同じ施設内で楽しめることは、ハピピランドの魅力のひとつといえます。
子どもの気分に合わせて遊び方を変えられる
小さな子どもは、一日中同じ遊びを続けるとは限りません。
最初はアスレチックで元気に遊んでいても、途中からおままごとに興味が移ったり、少し疲れたら絵本を読みたくなったりすることもあります。
ハピピランドには、身体を大きく動かす遊びから、創作、ごっこ遊び、絵本まで複数の選択肢があります。
そのため、そのときの子どもの気分や興味に合わせて、遊び方を切り替えやすいのも特徴です。
特定の遊具を目的に訪れるだけでなく、「今日は何に興味を持つのか」を見ながら過ごせるのも、複数の遊びがそろった屋内施設ならではです。
0~2歳向けの専用エリアも用意

子連れのお出かけでは、子どもの年齢に合った遊び場があるかどうかも重要です。
ハピピランド ルララ港北店には、0~2歳の子どもを対象とした専用プレイエリアが設けられています。
大型アスレチックを利用する年齢の子どもとは別のスペースで遊べるため、まだ大きな遊具を利用するのが難しい年齢でも過ごしやすくなっています。
上の子はアスレチック、下の子は乳幼児向けスペースというように、それぞれの年齢に合わせて遊ぶことができるのも、きょうだいで利用する家庭にとって便利なポイントです。
また、0歳児は無料で利用できる制度も設けられています。
小さなうちから利用しやすく、成長に合わせて遊べるエリアが増えていくため、年齢によって施設の楽しみ方が変わるのも特徴です。
親子で利用しやすい設備面にも注目
子ども向け施設を選ぶうえでは、遊具だけでなく設備面も確認しておきたいところです。
ハピピランドには、授乳スペースやおむつ交換設備、休憩スペース、ベビーカー置き場などが用意されています。
小さな子どもを連れて長時間外出すると、授乳やおむつ替え、休憩などが必要になります。
そうした設備が利用できることは、親子でのお出かけ先を選ぶ際の安心材料になります。
施設内には休憩できるスペースもあり、指定された場所では飲み物やおやつ、離乳食などを取ることもできます。
遊ぶ時間と休憩する時間を分けながら利用しやすい環境が整っている点も、家族連れにはうれしいところです。
遊びの中で「こころ・からだ・あたま」を育む
ハピピランドでは、子どもの「こころ」「からだ」「あたま」を育むことをテーマとしています。
アスレチックで身体を動かす。
ブロックを使って考えながら形を作る。
おままごとで誰かになりきって遊ぶ。
こうした一つひとつの遊びは異なりますが、子ども自身が体験し、興味を持ちながら遊べるという点では共通しています。
特別に「学習する時間」を設けるのではなく、遊びそのものを通してさまざまな経験ができるという考え方です。
子どもにとっては純粋な遊びであっても、その中には身体の使い方や考える力、人とのやり取りなど、さまざまな要素が含まれています。
また、スタッフと一緒に身体を動かしたり、親子で参加したりと、誰かと一緒に楽しめる時間も。遊びを通して自然とコミュニケーションが生まれることも、ハピピランドならではの魅力です。

遊ぶことと学ぶことを明確に分けず、楽しみながら経験を増やせる環境は、ハピピランドならではの特徴です。
毎日5回以上開催!笑顔が広がるイベントと「ハピ券」
ハピピランド ルララ港北店では、常設の遊具だけでなく、子どもたちが参加して楽しめるイベントを毎日5回以上開催しています。
イベントに参加する楽しさはもちろん、参加すると「ハピ券」と呼ばれるお菓子券がもらえるのも大きな特徴です。
集めたハピ券は館内のハピ券交換コーナーで、好きなお菓子などと交換することができます。イベントに参加するワクワク感に加えて、「どのお菓子にしよう?」と選ぶ時間まで楽しめる仕組みです。公式サイトでも、イベントスペースとハピ券交換コーナーが施設の特徴として案内されています。
こどもが笑顔になり、その姿を見たおとなも笑顔になる。
ハピピランドが目指しているのは、そんな笑顔が自然とあふれる、親しみのあるあそび場です。
大型遊具やおままごとなどで自由に遊びながら、時間になったらイベントにも参加する。そんな一日の中にちょっとした特別感が加わることも、ハピピランド ルララ港北店ならではの魅力です。

買い物と合わせて利用しやすい立地
ハピピランド ルララ港北店は、横浜市都筑区の商業施設「ルララこうほく」内にあります。
センター南駅、センター北駅のどちらからもアクセスしやすく、車で訪れる場合には施設の駐車場も利用できます。
商業施設内にあるため、キッズパークだけを目的に訪れるだけでなく、買い物や食事などと組み合わせやすい点も特徴です。
短時間だけ遊ぶ場合と、フリーパスを利用してゆっくり過ごす場合で使い分けることもできます。
家族の予定や子どもの体調に合わせて利用時間を調整しやすいのも、日常のお出かけ先として利用しやすいポイントといえるでしょう。
天候に左右されない、親子のお出かけ先のひとつに
屋内型の遊び場というと、身体を動かす大型遊具をイメージしがちですが、ハピピランド ルララ港北店では、おままごとやお絵かき、ブロックなどさまざまな遊びを楽しめます。
さらに、毎日5回以上開催されるイベントも大きな楽しみのひとつ。イベントに参加して「ハピ券」をもらい、お菓子を選ぶ楽しさまで体験できます。
子どもが思いきり遊んで笑顔になり、その姿を見た家族も自然と笑顔になる。雨の日や暑い日にも、家族で楽しい時間を過ごせる屋内キッズパークです。
施設名: ハピピランド ルララ港北店
所在地: 神奈川県横浜市都筑区中川中央2-2-1 ルララこうほく4階
対象年齢: 0~12歳(推奨年齢0~10歳)
主な設備: 大型アスレチック、エアースライダー、体操スペース、おままごと、おえかき、乳幼児向けエリア、絵本スペースなど
※営業時間・料金・イベント内容・利用条件等は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。