株式会社ARise|代表自ら現場に立つ、信頼の自社塗装
建設・工事

株式会社ARise|代表自ら現場に立つ、信頼の自社塗装

代表自ら現場に立ち、一件一件に責任を持つ。信頼の自社塗装。

株式会社ARise

市川保行
代表取締役 市川保行 株式会社ARise

千葉県柏市を拠点に、内装・外装の塗装工事を手がける株式会社ARise。代表自らが現場に立ち、自分の目で仕上がりを確認する姿勢と、自社施工による安心感で、個人・法人問わず多くの依頼を集めています。

内装・外装塗装を中心に、個人・法人問わず対応

記者 吉田
現在、貴社ではどのような施工を中心に行っていますか?
市川 代表
現在は、内装と外装の塗装工事を中心に行っています。個人のお客様から法人のお客様まで、幅広くご相談をいただいており、建物の状態や用途に合わせて施工を行っています。

塗装工事といっても、ただ色を塗るだけではありません。外装であれば、建物の印象を整えるだけでなく、雨風や紫外線から建物を守る大切な役割があります。内装であれば、空間の雰囲気や清潔感、過ごしやすさにも関わってきます。毎日目にする場所だからこそ、仕上がりの美しさはもちろん、細かな部分まで丁寧に整えることを大切にしています。

また、建物によって必要な塗装や下地の状態は異なります。個人宅と法人施設では使われ方も違いますし、外装と内装でも確認すべきポイントが変わります。そのため、現場ごとに状態をしっかり見極めたうえで、その建物に合った施工を行うよう心がけています。

だからこそ、見た目の美しさだけでなく、長く安心して使っていただける仕上がりを大切にしています。個人宅でも法人のお客様の建物でも、一つひとつの現場にしっかり向き合いながら施工しています。

自分の目で見なければ気が済まない現場主義

記者 吉田
塗装工事で特に大切にしていることは何ですか?
市川 代表
一番大切にしているのは、自分の目で現場を確認することです。私は、現場を人任せにするのではなく、自分自身で見なければ気が済まないタイプなんです。

塗装工事は、仕上がってしまえばきれいに見える部分もありますが、本当に大事なのはその前の工程だと思っています。下地の状態を確認したり、細かな傷みを見つけたり、塗る前の準備をどれだけ丁寧にできるかで、仕上がりや持ちが大きく変わります。見えにくい部分こそ手を抜かないことが、結果的にお客様の安心につながると考えています。

だからこそ、代表である自分が現場に立ち、進み具合や仕上がりを確認することを大切にしています。もちろん職人を信頼していますが、最終的にお客様から任せていただいているのは当社です。その責任がある以上、自分の目で確認し、納得できる状態でお引き渡ししたいという想いがあります。

お客様に安心して任せていただくためにも、「ちゃんと見ている」「責任を持っている」という姿勢は、これからも変えずに続けていきたいです。

「自分の目で見なければ気が済まない。その姿勢が、当社の施工品質につながっています。」

自社施工だからこそ届けられる安心感

記者 吉田
貴社が自社施工にこだわる理由を教えてください。
市川 代表
自社施工であることは、お客様に安心していただくうえでとても大切だと考えています。打ち合わせでお聞きした内容と、実際の現場での施工にズレが出ないようにするためにも、自分たちで責任を持って施工する体制を大事にしています。

塗装工事は、お客様にとって頻繁に依頼するものではありません。だからこそ、「どんな人が来るのか」「ちゃんと施工してくれるのか」「見積もり通りに進むのか」と不安に感じる方も多いと思います。その不安を少しでも減らすためには、誰が責任を持って施工するのかが分かることが大切だと思っています。

当社では、自社施工だからこそ、現場の状況を把握しながら柔軟に対応できます。施工中に気になる部分が出てきた場合も、確認や判断を早く行いやすく、お客様にも状況を伝えやすいです。現場との距離が近い分、細かな部分まで目が届きやすいことも強みだと感じています。

信頼して任せていただいたからには、その期待にしっかり応えたいという想いがあります。最後まで責任を持って仕上げることが、自社施工にこだわる一番の理由です。

一件一件に向き合う姿勢が信頼につながる

記者 吉田
お客様から多くのご依頼をいただいている理由はどこにあると思いますか?
市川 代表
ありがたいことに、現在は多くのご予約をいただいており、施工内容や時期によっては数か月ほどお待ちいただく場合もあります。お待たせしてしまうこともあるため心苦しい部分はありますが、それでもご相談いただけることには本当に感謝しています。

私たちは、数をこなすことだけを優先するのではなく、一件一件を丁寧に仕上げることを大切にしています。塗装工事は、建物の見た目だけでなく、お客様の暮らしや事業にも関わる大切な工事です。だからこそ、急いで雑になるような仕事はしたくありません。

また、塗装は完成した瞬間だけではなく、その後どれだけきれいな状態を保てるかも大切です。目の前の仕上がりだけを考えるのではなく、お客様が長く安心できる施工を意識しています。その積み重ねが、次のご相談やご紹介につながっているのではないかと思います。

お待ちいただくことがあるのは申し訳ない部分もありますが、それだけ一つひとつの現場にしっかり時間をかけているということでもあります。今後も、信頼してご依頼いただいたお客様の期待を裏切らないように、丁寧な仕事を積み重ねていきたいです。

「数をこなすよりも、一件一件を丁寧に。信頼に応える施工を大切にしています。」

塗装を通じて、建物の印象と安心を支えたい

記者 吉田
今後、どのような方に貴社を知ってほしいですか?
市川 代表
内装や外装の塗装を検討している方に、ぜひ当社を知っていただきたいです。個人のお客様はもちろん、法人のお客様からのご相談にも対応していますので、建物の塗装でお悩みの方は気軽にご相談いただければと思います。

「そろそろ外壁の色あせが気になってきた」「室内の雰囲気を変えたい」「建物をきれいに保ちたい」と思っていても、どこに頼めばいいか分からない方は多いと思います。塗装工事は金額も決して小さくありませんし、施工後の仕上がりにも関わるため、安心して任せられる会社を選ぶことが大切です。

そうした方にこそ、私たちのような自社施工の会社を知っていただきたいです。代表である私自身が現場に立ち、自分の目で確認しながら施工を進めていくので、安心してお任せいただけると思います。

これからも、内装・外装の塗装を通じて、建物の印象を整え、長く安心して使っていただける施工を届けていきたいです。一つひとつの現場に誠実に向き合い、頼んでよかったと思っていただける仕事を続けていきたいと考えています。
📝 まとめ
株式会社ARiseの取材を通して印象的だったのは、代表自らが現場に立ち、自分の目で施工を確認するという強い責任感でした。塗装工事は、完成後の見た目だけでなく、下地処理や細かな確認といった見えにくい部分の積み重ねが仕上がりを左右します。だからこそ、「自分の目で見なければ気が済まない」という姿勢は、同社の施工品質を支える大きな強みだと感じました。

また、自社施工にこだわることで、打ち合わせから施工、仕上がりの確認まで一貫して責任を持てる点も、依頼する側にとって大きな安心材料です。個人宅はもちろん、法人案件にも対応しているため、建物の塗装を検討している方にとって、信頼して相談できる会社といえるでしょう。

現在は多くの予約が入っており、時期によっては数か月待ちになる場合もあるとのこと。それは、一件一件の現場に丁寧に向き合ってきた積み重ねが、地域からの信頼につながっている証でもあります。内装・外装の塗装を通じて、建物の美しさと安心を支える株式会社ARiseの今後にも注目です。

🏢企業情報

会社名 株式会社ARise
業種 建設・工事
役職 代表取締役
代表者 市川保行
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