BLUE BUTTERFLY
福島県南会津町を拠点とするBLUE BUTTERFLYが届けるのは、特許取得の知育パズル「kicoのかくれんぼ」です。3歳から10歳まで長く楽しめる玩具として、子ども自身が手を動かし、考え、新しい発見を重ねていく過程を大切にしています。
情報があふれ、知りたいことの答えをすぐに得られる時代。そんな今だからこそ、BLUE BUTTERFLYが大切にしているのは、答えを教わるだけでは得られない、自分自身で発見する喜びです。遊び方や完成形を最初から決めるのではなく、一人ひとりの自由な発想から生まれる気づきや驚きを大切にしたい。そこには、子どもたちが自ら考える楽しさを知り、成長していくことへの願いが込められています。
答えを急がず、自分で発見する時間を大切に
分からないことがあればすぐに調べられ、便利な道具やAIによって、答えにたどり着くまでの時間は短くなっています。知識を得ることが容易になった一方で、答えが分からない状態から自分自身で考え、試してみる機会は、以前より少なくなっているのかもしれません。
何かを真似ることから学びが始まるのも、自然なことです。しかし、初めから完成形や正解が示されていると、子ども自身が自由に考え、新しい可能性を探す機会は少なくなってしまうこともあります。
BLUE BUTTERFLYが大切にしているのは、決められた答えを覚えることだけではなく、子どもが自分なりの方法を見つけ出すことです。誰かに教わった通りに進めるのではなく、「こうしてみたらどうなるだろう」と想像を膨らませ、自分の考えを確かめていく時間を大切にしています。
思うようにできなくても、別の向きから眺めたり、組み合わせを変えたりして、何度でも試してみる。その繰り返しの中で、思いがけない形や仕組みに気づくこともあります。
まるで宝の地図を少しずつ読み解くように、遊びを通じて新しい発見を積み重ねていく。その過程にこそ、子どもの成長につながる大切な学びがあると考えています。

積むだけでは終わらない「kicoのかくれんぼ」
その考え方を形にしたのが、知育パズル「kicoのかくれんぼ」です。
3歳から10歳まで長く遊べる特許取得の知育パズルとして、積み木の楽しさに、組み合わせを考えるパズルの要素を取り入れています。年齢や成長に応じて遊び方が変化していくため、一つの玩具でありながら、さまざまな発見や楽しみ方が生まれることも魅力です。
特徴は、積んだり組んだりすることだけで遊びが終わらない点にあります。
パーツの向きを変える。組み合わせを変える。今までとは違う角度から眺めてみる。
一見するとシンプルな玩具ですが、実際に手を動かすことで、子どもたちはさまざまな形や仕組みに気づいていきます。決められた手順に沿って完成させるのではなく、自分自身で考えながら遊びを広げられるため、同じパーツでも新しい組み合わせや楽しみ方を見つけることができます。
最初は積み木として楽しみ、成長するにつれて、組み合わせに隠されたパズルとしての奥深さにも気づいていく。何気なく遊んでいたものの中に、思いがけない仕組みが隠されていたと気づく瞬間は、子どもにとって大きな喜びになるはずです。
BLUE BUTTERFLYが届けたいのは、遊ぶたびに新しい発見があり、子どもの成長とともに楽しみ方も広がっていく玩具です。

指先を使い、自分の頭で考える。遊びの中にある学び
私たちは日々、スマートフォンやパソコンなどを通して、多くの情報に触れています。
AIの普及によって、知識や答えを得ることはますます容易になりました。便利さが増す一方で、自分の手で物に触れ、動かし、じっくりと考える体験の大切さについても、改めて目を向ける必要があるのではないでしょうか。
「kicoのかくれんぼ」は、画面の中で答えを探すのではなく、目の前にあるパーツを自分の手で動かしながら、形や仕組みを確かめていく玩具です。指先で形を確かめ、目で見て考え、実際に組み合わせてみる。こうした一つひとつの動作を通じて、自分の予想と実際の結果を照らし合わせることができます。
触ってみる。組んでみる。うまくできなければ、いったん外して別の方法を試してみる。
そうした体験を繰り返すうちに、子どもたちは少しずつ自分なりの考え方を見つけていきます。自分の手で試すからこそ分かることがあり、言葉で説明されるだけでは得られない気づきにつながることもあります。
大切なのは、最初から正解を知っていることではありません。
自分の手を動かし、自分で考え、気づきを得ること。その経験を通じて、想像力や発想を広げ、さまざまな物事に自ら向き合うきっかけを育んでいくことを目指しています。

うまくできなくても、その時間が新しい発見につながる
子どもが何かに挑戦していると、大人はつい方法を教えたり、完成形を見せたりしたくなるものです。少しでも早くできるようになってほしいという気持ちから、手助けをしたくなる場面もあるでしょう。
しかし、答えを先に伝えてしまうことで、子ども自身が発見する機会が少なくなることもあります。
思うように組み立てられなくても、別の方法を考えてみる。今までと違う角度から見たり、パーツの組み合わせを変えたりして、自分なりに工夫を重ねていく。
何度か試しているうちに、最初は気づかなかった形や仕組みが見えてくる。そんな小さな発見の一つひとつが、子どもにとって大切な経験になります。
子どもの遊びには、決して無駄な時間などありません。
すぐに完成しなくても、その時間は子ども自身が考え、工夫している大切な過程です。大人から見れば遠回りに思える方法でも、子どもにとっては新しい気づきにつながる道のりなのかもしれません。
大人が完成までの道筋を決めるのではなく、ときには子ども自身が考える時間を見守ること。
BLUE BUTTERFLYは、その積み重ねが、自分で考える力や新しい発想を育むきっかけになると考えています。正解を教えることだけが学びではないからこそ、子どもが自分の力で発見する喜びを大切にしたいと願っています。

小学生になったら、さらに深まる発見体験
「kicoのかくれんぼ」が目指しているのは、幼少期だけで終わらない遊びです。
小さな頃は自由に積んだり組み合わせたりして楽しみ、成長するにつれて、パーツの構造や隠された仕組みについても考えるようになる。同じ玩具であっても、年齢や経験によって見え方が変わり、その時々で新しい楽しさを見つけることができます。
そして小学生になれば、それまでとは違った視点からパズルの奥深さに気づくこともあるでしょう。以前は何気なく組み合わせていたパーツが、実はある仕組みを持っていたと気づく。そんな発見が、さらに考えてみたいという好奇心を引き出してくれます。
最初から答えが示されていないからこそ、自分自身で考え、試行錯誤を重ねる楽しさがあります。答えにたどり着くまでの道筋も一つとは限らず、自分なりに考えを巡らせることそのものが、遊びの大きな魅力となっています。
大切なのは、誰かと同じ答えを出すことではなく、自ら考え、発見にたどり着くこと。その経験は、目の前の玩具だけでなく、日常生活のさまざまな場面で新しい視点を持つきっかけにもなるかもしれません。
便利な時代だからこそ、あえて答えを急がず、手を動かしながらじっくり考える時間を残したい。
BLUE BUTTERFLYの「kicoのかくれんぼ」には、そんな子どもたちの未来への想いが込められています。

企業情報
- 屋号:BLUE BUTTERFLY
- 所在地:福島県南会津郡南会津町鴇巣字村中1869
- 主な商品:知育パズル「kicoのかくれんぼ」
- 公式サイト:https://blue-butterfly-puzzle.com/
- 商品購入ページ:https://blue-butterfly-puzzle.com/items/